Infernoガイド
Infernoガイド
Infernoは狭い通路と長い時間管理が特徴のマップです。投擲物の価値が高く、特にバナナとミッド周辺の主導権がラウンドの流れを左右します。単純に撃ち合うだけではなく、どこで時間を使わせ、どこで人数を寄せさせるかを考えることが重要です。
バナナの攻防
B側のバナナは、序盤から両チームが強く取り合うエリアです。T側がここに圧をかけると、CT側は対応のために人数や投擲物を割かされます。逆にCT側が安定してバナナを管理できると、A寄りの守備に余裕が生まれます。序盤に無理な撃ち合いで人数を失うより、ポジションと投擲物で有利を作る発想が必要です。
Aサイトへの進行
InfernoのA攻めは、アパート、ミッド、ショート、ロングの絡みが複雑です。正面だけで入ると守備の交差射線に捕まりやすいため、複数方向の存在感を同時に出すことが大切です。CT側はサイトの中だけで完結せず、手前のエリアで時間を使わせる意識を持つと守りやすくなります。情報を取って早めに寄る判断も非常に重要です。
設置後とリテイク
Infernoは設置後に通路が狭いため、保持側もリテイク側も位置取りが極めて重要です。T側はサイト内に固まりすぎず、通路や後方から支える角度を作ると強くなります。CT側は焦って一人ずつ入ると不利なので、投擲物と人数をそろえてから段階的に詰める方が成功しやすいです。クリアリングの順番が雑になると一気に崩れます。
Infernoで意識したいこと
このマップでは、相手の投擲物を吐かせること自体が価値になります。早いラウンドばかりでは読まれやすく、遅いラウンドばかりでも場所を失います。時間、情報、投擲物の三つを交換しながら少しずつ有利を広げる感覚が必要です。派手な個人技より、丁寧な位置取りと集団のタイミングが勝敗を分けます。
まとめ
一度の好プレーより、同じ判断と動きを繰り返せることが安定した勝ちにつながります。試合ごとに一つずつ改善点を持ち帰り、次の実戦で再現できるかを確認しましょう。
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