チェイス(逃げ)完全攻略ガイド
第五人格(Identity V)チェイス(逃げ)完全攻略ガイド
最終更新: 2026年5月
チェイスとはハンターから逃げることを指します。長時間逃げ続けることでチームが解読を進める時間を作れるため、サバイバーの中で最も重要なスキルです。
チェイスの基本概念
チェイス時間の重要性
1台の暗号機解読には約80秒かかります(1人の場合)。1人が長くチェイスし続けることで:
- 残り3人が安全に解読できる
- 解読が完了して仲間が脱出できる
目標チェイス時間: 最低60秒、理想は80秒以上
板(パレット)の使い方
板はマップに配置されている障害物で、倒すとハンターの動きを一時的に妨害できます。
板の正しい使い方
やってはいけないこと:
- ハンターが遠くにいるときに板を倒す(早倒し)→ ハンターが来る前に板が無駄になる
- ハンターが板を乗り越えているときに倒す → スタン(気絶)効果が発動しない
正しいタイミング:
ハンターが板に完全に差し掛かった瞬間(板の中心にいる瞬間)に倒す → ハンターをスタンさせて距離を稼げる
板の使用優先度
| 状況 | 対応 |
|---|---|
| ハンターが近い(1キャラ分以内) | すぐに板を倒す |
| 距離がある(5歩以上) | もう少し引きつけてから倒す |
| 板がない | 窓枠を活用する |
窓枠(ウィンドウ)の使い方
建物の窓を使ってハンターとの距離を稼ぎます。
窓越えのコツ
- 連続して窓越えを繰り返す(ループと呼ばれる)
- ハンターが窓を越えるより自分が先に次の窓に到達することを意識
- 窓越えのスピードはキャラによって異なる(前衛は速い)
窓ループの覚え方
各マップの主要な「ループできる場所」(板や窓が連続している場所)を覚えることが上達の近道です。
地形を活かした逃げ方
長壁(ロングウォール)
長い壁の反対側を走ることでハンターとの距離を維持できます。壁を挟んでジグザグに動くと追いつかれにくいです。
木箱・岩
障害物の角を使って進路を変え、ハンターとの直線距離を稼ぎます。
建物内のループ
複数の出入り口を持つ建物では、ハンターの位置を確認しながら有利な側から出入りすることで長時間逃げられます。
状態別の対処法
負傷状態での逃げ方
負傷すると走るスピードが少し遅くなります。板・窓を最大限活用して少しでも長く逃げましょう。
ハンターのスキルを受けた後
ハンターのスキルによっては行動が妨害されます。妨害が解除されたらすぐに逃げる方向を変えましょう。
上級テクニック
ファーチェイス(遠距離チェイス)
ハンターが遠くにいる状態からチェイスを始め、板を使わずに逃げ続けるテクニックです。板の節約になります。
偽板(フェイクパレット)
板を倒しそうな素振りを見せてハンターの動きを牽制し、倒さずに逃げるテクニックです。
逃げながら情報収集
逃げながらも「あそこに板がある」「あそこはループできる」とマップを把握することで次の行動が素早くなります。
チェイス上達のための練習方法
- AIモードで板・窓の位置を覚える
- 実戦で「なぜ捕まったか」を振り返る
- 上手なプレイヤーのチェイス動画を参考にする
- 板の倒すタイミングを体で覚える(失敗を繰り返して学ぶ)
まとめ
- 板は「ハンターが板の中心に差し掛かった瞬間」に倒す
- 窓ループで継続的に距離を稼ぐ
- マップの板・窓の位置を覚えることが最大の上達
- チェイス時間を稼ぐことがチーム勝利につながる
長いチェイスができるようになると試合の主導権を握れます。積極的に実戦で練習しましょう。
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