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マッチアップ(相性)攻略ガイド【有利・不利対面の対策と考え方】
攻略最終更新: 2026/5/16✓ AI確認済み
League of Legends マッチアップ(相性)攻略ガイド【有利・不利対面の対策と考え方】
LoLのチャンピオン間の相性(マッチアップ)を理解して対面を有利に進める方法を解説します。
マッチアップとは
自分のチャンピオンと相手のチャンピオンの1対1での相性のこと。有利なマッチアップでは積極的に戦え、不利なマッチアップでは守りを重視します。
相性の基本的な関係
| 自分のタイプ | 有利な相手 | 不利な相手 |
|---|---|---|
| 近接ファイター | 遠距離ポーク系(距離を詰めれば勝てる) | CC持ちタンク |
| 遠距離メイジ | 近接チャンプ全般 | 機動力高いアサシン |
| タンク | ダメージ系全般 | タンクブレイカー(ファイオラ等) |
| アサシン | 遠距離・サポート系 | CC持ちチャンプ |
有利マッチアップ時の立ち回り
アグレッシブに動く
相手より有利な状況なのでトレード(打ち合い)を積極的に仕掛けましょう。
ゾーニング(追い払い)
相手をCSから遠ざけることでゴールドリードを広げます。体力が低い相手にはミニオンに近づかせないプレッシャーをかけましょう。
ダイブを視野に
体力が低く、タワー下に引いている相手にはタワーダイブ(タワー射程内に入って攻撃)も選択肢になります。
不利マッチアップ時の立ち回り
ファーム重視に切り替える
戦闘を避けてCSだけを取る。死ぬよりCSが少ない方がマシです。
ウェーブをフリーズ
タワーの近くにミニオン波を固定して安全にCSを稼ぐ「フリーズ」戦術が有効です。
ジャングラーのサポートを頼む
不利マッチアップはジャングラーにガンク(援護)を依頼することでキルチャンスを作れます。
レーンスワップと対策
ピック段階で不利なマッチアップが分かった場合:
- ジャングラーとレーンをスワップする
- 序盤だけ守りに徹して中盤以降の集団戦で貢献する
チャンピオン別の対策例
ダリウス対策(トップレーン)
- ダリウスに近づくとパッシブ(スタック)が溜まって危険
- 近接を避け、遠距離から少しずつ削る
- ジャックス・マルファイト等のカウンターピックが有効
ゼド対策(ミッドレーン)
- 盾・バリア系スキルでワンコンボを受け流す
- 召喚師スペル「バリア」でウルトのダメージを軽減
- セラフィンやアニビア等のウェーブクリアチャンプで対処
ドレイヴン対策(ADC)
- 序盤のトレードを極力避ける
- ガンクで早めに崩す
- ドレイヴンはアックスをキャッチできないと弱くなる
マッチアップ情報の調べ方
- LoL公式サイトのチャンピオンページ
- OP.GGなどの外部サイト(チャンピオン統計)
- YouTubeのマッチアップ解説動画
まとめ
マッチアップを理解することで「なぜ自分が負けているか」が分かるようになります。不利なマッチアップでも守りを意識してCSを積み上げ、集団戦で取り返すことが試合を通じての戦略です。
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