ポケモンGO タイプ相性早見ガイド
ポケモンGO タイプ相性早見ガイド
タイプ相性の基本
バトルでは、わざのタイプと相手ポケモンのタイプ相性がダメージ効率を大きく左右します。効果ばつぐんを取れると短時間で押し切りやすく、いまひとつの攻撃は同じCPでも火力不足になりがちです。レイド、ジム、GOバトルリーグのどれでも共通する基礎なので、強いポケモンを増やすより先に相性の理解を深めた方が勝率は伸びやすくなります。
攻撃側で覚えたい関係
みずはほのお、じめん、いわに強く、でんきはみずとひこうに強い、こおりはドラゴンやくさに刺さる、といった基本形は特に使用頻度が高いです。かくとうはノーマル、いわ、はがねなどに通りやすく、じめんはでんき対策の中心になります。逆にドラゴン相手へドラゴンを当てる、フェアリーでドラゴンを止めるような関係も覚えておくとパーティ選択が安定します。
防御側で見たいポイント
防御では弱点の数と耐性の組み合わせが重要です。たとえば、ひこうはじめんを無効化する原作と違い、ポケモンGOでは相性倍率として処理されますが、実戦では依然としてじめん技受けの判断に大きく関わります。複合タイプは弱点が増えることも減ることもあるため、単純にタイプ名だけで判断せず、代表的な受け先と苦手相手をセットで覚えるのが近道です。
実戦での使い方
レイドでは相手の弱点を突ける高火力アタッカーを並べるのが基本です。GOバトルリーグでは相性補完が重要で、一体で広く戦うより、出し負けを後続で受けられる並びが求められます。ジム攻撃ではノーマルやフェアリー、はがねなど、防衛で見かけやすいタイプへの回答を用意しておくとテンポよく突破できます。
覚え方のコツ
最初から全相性を暗記する必要はありません。まずは、みず、でんき、じめん、かくとう、こおり、フェアリーのように出番が多いタイプを優先すると実戦で困りにくくなります。次に、自分がよく使うポケモンの得意相手と苦手相手を確認し、相性表を丸暗記するのではなく、使用ポケモン中心に覚えると理解が定着しやすくなります。
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