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カード基礎知識・キーワード解説

データベース最終更新: 2026/5/9

カード基礎知識

カードの基本

Slay the Spire 2には567枚以上のカードが存在します(Early Access時点)。カードはキャラクターに固有のものと、どのキャラクターでも取得できるColorlessカードに分かれています。


カードレアリティ

カード名の背後にあるバナーの色でレアリティが判別できます。

レアリティ バナー色 入手方法 特徴
Basic グレー 初期デッキのみ Strike・Defend等。カード報酬やTransformでは出ない
Common グレー 戦闘報酬・ショップ 序盤の主力。スタッキングしやすい
Uncommon 戦闘報酬・ショップ バランスが良くコアとなる
Rare 黄金 戦闘報酬・ショップ(稀) 強力だが入手しにくい
Event 緑(緑枠) イベントのみ イベント限定カード
Ancient 淡い虹色・青炎 Ancient NPC 超強力な特殊カード

アセンション7以降は「Rare・Upgradedカードが出現率半減」するため、レアカード依存の構成は組みにくくなります。


カードの種類

攻撃カード(Attack)

  • 敵にダメージを与えるカード
  • 単体攻撃・全体攻撃(AoE)・多段攻撃など種類が豊富
  • 一部レリックが「攻撃カードを使ったとき」などの条件を持つ

スキルカード(Skill)

  • ブロック生成・バフ・デバフ・ドロー等の補助カード
  • 「スキルのみのターンにエネルギー+1」などのレリック条件がある

パワーカード(Power)

  • 戦闘中ずっと効果が持続するカード
  • コストは重いが圧倒的なスケーリングを生む(Demon Form等)
  • 1戦闘に1枚しかプレイできないものも多い

重要なキーワード一覧

汎用キーワード

キーワード 効果
Block 次のダメージを受けるまで残るダメージシールド。ターン終了時にリセット
Strength 攻撃カードのダメージに加算(マイナスも可)
Dexterity スキルカードのブロック量に加算
Weak Weakの対象が与えるダメージが0.75倍に
Vulnerable Vulnerableの対象が受けるダメージが1.5倍に
Poison 毒スタック数分のダメージを毎ターン受け、スタックが1減少
Thorns 攻撃を受けるたびに攻撃側にThorns値分ダメージを与える
Regen ターン開始時にRegen値分HPを回復し、スタックが1減少
Artifact 次のデバフを1回無効化する
Intangible 受けるダメージが全て1に軽減

カード固有キーワード

キーワード 効果
Exhaust プレイ後、カードは消耗デッキから一時除外(pile)へ。戦闘終了後は戻らない
Ethereal ターン終了時に手札にあると自動的にExhaustされる
Innate 毎戦闘の最初のドロー5枚に必ず含まれる
Retain ターン終了時に手札から捨てられず次のターンに持ち越せる
Replay プレイ後、もう1回連続でプレイされる
Eternal デッキから除去・Transformできない(戦闘中の一部効果除く)
Fatal ミニオンでない敵にKillを取った時に発動する効果
Unplayable プレイできない。コストも表示されない(Curse・Status等)

キャラクター固有キーワード

キャラクター キーワード 効果
Silent Sly 手札から捨てられた際にエネルギー0で即発動
Defect Channel オーブスロット右端にオーブを追加
Defect Evoke 最右端のオーブを消費してEvoke効果を発動
Defect Focus オーブのPassive・Evoke効果を強化
Regent Stars Regent専用の蓄積リソース。ターンをまたいでも持続
Regent Forge Sovereign Bladeを生成・強化(Forge値がBladeのダメージに加算)
Necrobinder Summon OstyをX HPで召喚(Blockと異なりターンを越えて持続)
Necrobinder Doom ターン終了時に敵のHPがDoomスタック以下なら即死処刑

Exhaustの仕組み(詳細)

Exhaustは「カードをデッキから一時的に取り除く」メカニクスです。

  • プレイ時Exhaust: カードの効果に「Exhaust」と書かれていれば、プレイした瞬間に消耗pileへ
  • Ethereal自動Exhaust: Etherealカードはターン終了時に手札にあると自動Exhaust
  • 消耗pileの位置: 山札・手札・捨て札とは別の領域
  • 戦闘後: 消耗pileのカードはデッキに戻る(戦闘ごとにリセット)
  • シナジー例: 「カードがExhaustされるたびXが発動」系のレリック・カードと組み合わせる(Feel No Pain等)

デッキ最適化のためのカード管理

削除すべきカード

  1. 基本Strike・Defend: 弱い。ショップでの削除最優先対象
  2. 呪いカード(Curse): 手札を圧迫するUnplayableカード。イベント回避やSalve等で除去する
  3. Statusカード: 戦闘中に追加される弱いカード(Burn・Wound等)。除去はできないが戦闘終了後に消える

アップグレードの優先順位

  1. デッキのコアとなるカード(メインの攻撃・スケーリングパワー)
  2. コスト削減アップグレードで使いやすくなるカード
  3. ブロック効率の良いカード

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