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アセンションモード攻略

攻略最終更新: 2026/5/9

アセンションモード攻略ガイド

アセンションとは

アセンションとは、ゲームを初クリア後に解放される難易度モディファイアシステムです。

  • 最大レベル: アセンション10(Early Access現時点)
  • 累積方式: 例えばアセンション5に挑む場合、レベル1〜5の全モディファイアが同時に適用される
  • キャラクター別管理: 各キャラクターのアセンションレベルは独立して管理される
  • 解放方法: キャラクターでゲームをクリアすることで、そのキャラクターのアセンションレベルが1上がる
  • マルチプレイ: コープモードでクリアすると全5キャラクターのアセンションが同時に解放される

注意: 将来的にアセンション20まで拡張予定という情報もある(出典:複数のガイドサイト)


全アセンションレベルの効果一覧

レベル 名称 効果
1 エリートの群れ(Swarming Elites) エリートが約60%多くスポーンする
2 疲れた旅人(Weary Traveler) Ancientの回復量が**最大HPの80%**に減少(NeowのHP全回復含む)
3 貧困(Poverty) 敵・宝箱のゴールドドロップが25%減少
4 きつめのベルト(Tight Belt) ポーションスロットが1つ減少(デフォルト3→2)
5 Ascender'昇天者の呪い(s Bane) 毎ラン開始時にAscender's Bane(Unplayableな呪いカード)がデッキに追加される
6 薄暗さ(Gloom) 休憩所の数が減少(本来のInflation効果と混在する情報あり)
7 稀少性(Scarcity) レアカード・アップグレード済みカードの出現率が半減
8 タフな敵(Tough Enemies) 全ての敵のHP増加
9 致命的な敵(Deadly Enemies) 全ての敵のダメージ増加
10 二体ボス(Double Boss) Act 3の最終ボスが2体同時出現

※ 一部ソースではLevel 6の効果「Inflation」(カード削除コスト増加: 初回100G→以後50G増加)と「休憩所減少(Gloom)」が混在して報告されている。実際のゲームバージョンで確認を推奨。


各レベルの難所と対策

アセンション1: Swarming Elites

変化の影響: エリート戦が増えるため、レリック入手機会も増える一方でHP消費が多くなる

対策:

  • エリート戦の前に体力管理を徹底(70%以上のHPを維持してから挑む)
  • Burning Blood(Ironclad)やAncientの回復をフル活用
  • エリートを無理に全部こなそうとせず、状態が悪い時はスキップ

アセンション2: Weary Traveler

変化の影響: Ancientの回復(アクト間HP回復)が最大HPの80%に減少。NeowのフルHP回復も含む

対策:

  • Act 1からHPをなるべく温存する意識を持つ
  • Rest Siteでアップグレード(Smith)を選ぶ機会をより厳選する
  • Ironclad(戦闘後6HP回復)のアドバンテージが特に光る

アセンション3: Poverty

変化の影響: ゴールドが25%減るため、ショップでの購入・カード削除がしにくくなる

対策:

  • ゴールド収入を増やすレリック(Nob's Tooth等)を優先
  • ショップ訪問時の優先度をさらに厳選(カード削除 vs レリック購入)
  • 不要なカードをイベントや他の手段で削除する

アセンション4: Tight Belt

変化の影響: ポーションスロット2つになるため、緊急用のポーション運用が制限される

対策:

  • ポーションを「温存」する癖を完全にやめる(必要な場面で即使う)
  • 2スロットで最大効果のポーションを選ぶ(回復・攻撃力系の汎用ポーション)
  • ポーション依存度の低いデッキを作る

アセンション5: Ascender's Bane

変化の影響: 毎ランのスタートデッキにUnplayable呪いカードが混入。デッキが1枚「詰まる」

対策:

  • デッキを特定サイズに絞りすぎない(Ascender's Baneの影響を希釈する)
  • Exhaust系カードやカード削除でいつか除去を目指す
  • 開幕引くリスクを考慮して初手確定(Innate)カードとの相性を考える

アセンション6: Gloom / Inflation

変化の影響: 休憩所減少 or カード削除コスト増加(100G + 50G増加方式)

対策:

  • カード削除のゴールドコストをより意識した計画的なショップ訪問
  • アップグレード機会が減るので、最重要カードを先にアップグレードする
  • デッキ整理をイベントに頼る機会を増やす

アセンション7: Scarcity

変化の影響: レアカード・アップグレード済みカードの出現率が半減

対策:

  • レア依存のビルドは崩壊しやすい。CommonとUncommonで完結するデッキ設計を優先
  • カードアップグレードはRest Siteのみに頼る
  • カード報酬からレアを期待しない

アセンション8: Tough Enemies

変化の影響: 全敵のHP増加。序盤からタフになる

対策:

  • スケーリング手段を早期に確立する(短期決戦から長期戦の準備へ)
  • AoEダメージよりも単体高ダメージが重要になるケースが増える
  • Posion・Doom等のDoTは長引く戦闘で真価を発揮

アセンション9: Deadly Enemies

変化の影響: 全敵のダメージ増加。序盤から被ダメが激しくなる

対策:

  • ブロック系カードの優先度を上げる
  • HP管理がさらに厳しくなるため、Ancientの回復・Burning Bloodの価値が上昇
  • 被ダメを抑えながら早期に決着をつけるバランスが求められる

アセンション10: Double Boss

変化の影響: Act 3のボスが2体同時出現。合計HP・ダメージ量が大幅に跳ね上がる

対策:

  • AoEダメージが必須(2体を並行して削れるカード)
  • 単体攻撃集中型では詰む可能性が高い
  • 十分なスケーリングと高いブロック生成が求められる
  • ポーション全投入を前提に戦う

アセンション攻略の一般原則

一人のキャラクターを極める

複数のキャラクターに分散するよりも、1キャラを集中的にプレイしてアセンションを積み上げる方が習熟度が高まる。

デッキ設計の見直し

高アセンション(7以降)ではバースト力より安定した出力を重視。一貫性のあるデッキが必要。

ブロック重視への転換

Deadly Enemies(Ascension 9)以降は、防御カードの優先度を一段階上げる。

Act 3ボスの練習

Double Boss(Ascension 10)に対応するために、Act 3ボスの攻撃パターンを事前に把握しておく。

スケーリングの早期確立

Tough Enemies(Ascension 8)以降は長期戦を想定したスケーリング戦略が必須になる。

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