
VALORANT
マップ攻略ガイド【各マップの立ち回り】
VALORANTの各マップの特徴と基本的な立ち回りを解説します。
マップを覚える重要性
VALORANTはマップ知識が勝率に直結するゲームです。マップ名を知ることで敵の動きを予測し、「どこに何人いるか」のメンタルマップを作れるようになります。現在のローテーションマップは8〜9種類で、ランクマッチでは特定マップを抜く「マップバン」があります(2024年以降)。
主要マップの特徴と数値
バインド(Bind)
| データ | 内容 |
|---|---|
| 構造 | ミッドなし・ワープ2箇所で繋がる |
| サイト数 | 2(A・B) |
| 強みポジション | A短所(ショート)、Bロング |
- ワープを使えば約2秒でAからBサイトへ移動可能(攻め側が特に有利)
- ミッドがないため、各ルートでの1v1を強いられやすい
- ハリスやヴァイパーのスクリーンでワープ口を塞ぐのが強力
スプリット(Split)
| データ | 内容 |
|---|---|
| 構造 | ミッドあり・縦に長い構造 |
| サイト数 | 2(A・B) |
| 強みポジション | Aランプ、Bミッド |
- セージのバリア・キルジョイのロックダウンが特に強力なマップ
- 攻め側はミッド制圧がほぼ必須(Aへの複数ルートを確保できる)
アセント(Ascent)
| データ | 内容 |
|---|---|
| 構造 | ミッドあり・ゲートで閉じられる |
| サイト数 | 2(A・B) |
| 強みポジション | ミッドケバブ、Aカジュアル |
- **ミッドゲート(開閉可能な扉)**を巡る駆け引きが特徴
- プロの大会でも最も使用頻度が高いマップの1つ
- 攻め・守りともにバランスが取れており初心者にも向く
ヘイヴン(Haven)
| データ | 内容 |
|---|---|
| 構造 | サイト3つ(A・B・C) |
| 特徴 | 守備側が薄くなりやすい |
| 強みポジション | Cロング、ミッドショートミッド |
- 唯一のサイト3マップ。守備側は3箇所すべてを同時に守れない
- 攻め側は2サイトへのフェイクで守備を分散させるのが有効
ロータス(Lotus)
| データ | 内容 |
|---|---|
| 構造 | サイト3つ・回転扉あり |
| 特徴 | 複雑な構造でコールアウトが難しい |
| 強みポジション | Cロング、ミッドコネクト |
マップ攻略の共通ポイント
- ミッドを取れたチームが有利(ほとんどのマップで当てはまる)
- 最低でも2ルートで攻める(1ルートは守りやすい)
- 最初の20〜30秒で情報収集(敵が何人ミッドに来たか確認)
まとめ
マップ別の重要ポイント:バインド(ワープ2秒移動で快速攻め)・スプリット(ミッド制圧必須)・アセント(ミッドゲート開閉)・ヘイヴン(3サイト分散守備)・ロータス(回転扉活用)。まずアセントで基本を学び、その後バインド・ヘイヴンと広げていくのがおすすめの順序です。
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