GameAIWiki
VALORANT
VALORANT

マップ攻略ガイド【各マップの立ち回り】

攻略🗓 情報確認日: 2026/6/8今月更新✓ AI確認済み

VALORANTの各マップの特徴と基本的な立ち回りを解説します。

マップを覚える重要性

VALORANTはマップ知識が勝率に直結するゲームです。マップ名を知ることで敵の動きを予測し、「どこに何人いるか」のメンタルマップを作れるようになります。現在のローテーションマップは8〜9種類で、ランクマッチでは特定マップを抜く「マップバン」があります(2024年以降)。

主要マップの特徴と数値

バインド(Bind)

データ 内容
構造 ミッドなし・ワープ2箇所で繋がる
サイト数 2(A・B)
強みポジション A短所(ショート)、Bロング
  • ワープを使えば約2秒でAからBサイトへ移動可能(攻め側が特に有利)
  • ミッドがないため、各ルートでの1v1を強いられやすい
  • ハリスやヴァイパーのスクリーンでワープ口を塞ぐのが強力

スプリット(Split)

データ 内容
構造 ミッドあり・縦に長い構造
サイト数 2(A・B)
強みポジション Aランプ、Bミッド
  • セージのバリア・キルジョイのロックダウンが特に強力なマップ
  • 攻め側はミッド制圧がほぼ必須(Aへの複数ルートを確保できる)

アセント(Ascent)

データ 内容
構造 ミッドあり・ゲートで閉じられる
サイト数 2(A・B)
強みポジション ミッドケバブ、Aカジュアル
  • **ミッドゲート(開閉可能な扉)**を巡る駆け引きが特徴
  • プロの大会でも最も使用頻度が高いマップの1つ
  • 攻め・守りともにバランスが取れており初心者にも向く

ヘイヴン(Haven)

データ 内容
構造 サイト3つ(A・B・C)
特徴 守備側が薄くなりやすい
強みポジション Cロング、ミッドショートミッド
  • 唯一のサイト3マップ。守備側は3箇所すべてを同時に守れない
  • 攻め側は2サイトへのフェイクで守備を分散させるのが有効

ロータス(Lotus)

データ 内容
構造 サイト3つ・回転扉あり
特徴 複雑な構造でコールアウトが難しい
強みポジション Cロング、ミッドコネクト

マップ攻略の共通ポイント

  1. ミッドを取れたチームが有利(ほとんどのマップで当てはまる)
  2. 最低でも2ルートで攻める(1ルートは守りやすい)
  3. 最初の20〜30秒で情報収集(敵が何人ミッドに来たか確認)

まとめ

マップ別の重要ポイント:バインド(ワープ2秒移動で快速攻め)・スプリット(ミッド制圧必須)・アセント(ミッドゲート開閉)・ヘイヴン(3サイト分散守備)・ロータス(回転扉活用)。まずアセントで基本を学び、その後バインド・ヘイヴンと広げていくのがおすすめの順序です。

スクリーンショットをお持ちですか?投稿すると記事に反映されます。

jpg/png/webp・5MB以内

コメント

0

まだコメントがありません。最初の投稿をお待ちしています。

コメントを投稿

0/2000

※ 投稿内容はAIが確認後に公開されます

VALORANT の全記事を見る攻略トップ →