Counter-Strike 2
戦術・チームプレイガイド【攻守の動き方と連携術】
攻略最終更新: 2026/5/16✓ AI確認済み
Counter-Strike 2 戦術・立ち回りガイド【T側・CT側の基本戦略】
T(テロリスト)とCT(対テロ部隊)それぞれの基本戦術と立ち回りを解説します。
T側(攻撃側)の基本戦術
T側はサイトに爆弾を設置して爆発させることが目標です。
基本的なT側の流れ
- 情報収集: 序盤でCTの位置情報を取る
- ユーティリティ展開: スモーク・フラッシュで射線を切る
- サイト制圧: チームで一か所に集中して突入
- プラント(設置): 安全な位置で爆弾を設置
- ポストプラント(設置後守備): 設置後、爆弾を守る
T側の主な戦術
| 戦術 | 内容 |
|---|---|
| フルラッシュ | 全員で一か所に突撃 |
| スプリット | 複数方向から同時に攻める |
| フェイク | 一か所でフェイクを見せて別サイトへ |
| デフォルト | 中盤まで情報収集してから決める |
フェイクのやり方
- AサイトでグレネードやユーティリティをT全員で使う
- CTがAに引き付けられている間にBサイトへ素早く移動
- BサイトをフルラッシュでCT1〜2人を倒す
CT側(守備側)の基本戦術
CT側はTの動きを読んで対応する守備的なチームです。
CT側の基本的な役割
| ポジション | 役割 |
|---|---|
| アグレッシブ | 早期に情報を取る・ピークする |
| パッシブ | ポジションを守る・撃ち抜く |
| ローテーター | 情報に応じて移動するフレキシブル担当 |
情報共有の重要性
CTはTの動きに合わせて守備ポジションを変える必要があります。
コール例:
- 「Aロングから3人来てる!」
- 「Bはいない、ローテートできる」
- 「ミッドのコントロール取られた」
リテイク(再奪還)
爆弾が設置された後でサイトを取り返す戦術です。
- フラッシュ・スモークを使って突入
- カウンターで敵を倒しつつ解除
- 全員バラバラではなく連携して動く
ポジション取りの基本
アドバンテージ角度
常に広いアングルより狭いアングルで敵を待ちましょう。
- 一度に複数の方向から撃たれにくくなる
- 集中して狙い撃ちできる
ホールディング(待ち)
CTは良いポジションで待つことが基本です。
- 移動中は音がするため不利
- 良いカバー越しに待つ
デコイと出し惜しみ
- 動いていない敵は場所が読めない
- 突然のポジション変更で相手の予測を外す
チームコミュニケーション
コールのタイミング
- 敵を見た瞬間にコール
- 死ぬ直前でもスポットを伝える
- 具体的な場所名(コールアウト)を使う
沈黙のコスト
情報を伝えないことはチームの敗北につながります。見た敵は必ず伝えましょう。
まとめ
CS2の戦術は「情報 → ユーティリティ → 実行」の流れです。T側は明確な計画で突入し、CT側は情報に合わせて適切に守備を展開することが勝利への鍵です。
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