
Dead by Daylight
マップ別立ち回り解説
攻略最終更新: 2026/5/14
Dead by Daylight マップ別立ち回り解説
各マップの特徴と有効な立ち回りを解説します。
マップの基本構造
Dead by Daylightのマップは毎回ランダム生成されますが、「レルム」と呼ばれる大きなカテゴリがあり、特定のマップごとに固有の特徴があります。
マップの構成要素
- 発電機(ジェン):5台存在(毎回位置が変わる)
- パレット:倒して使える板
- ウィンドウ:乗り越えられる窓
- フック:キラーがサバイバーを吊る場所
- 出口ゲート:2か所(ジェン全修理後に開ける)
主要マップ解説
マクミランのエステート(石炭タワー等)
特徴: 中程度のパレット数・開けたエリアと密集エリアが混在
サバイバーの立ち回り:
- 建物内は有利な位置が多い
- 石炭タワー(高い建物)の内部は複雑なループができる
- 開けたエリアはキラーに有利のため素早く移動
キラーの立ち回り:
- 密集エリアでサバイバーを見つけると追いやすい
- 建物の外周をうまく管理してジェンを守る
コールドウィンド農場
特徴: 非常に開けた広いマップ。見通しが良い
サバイバーの立ち回り:
- 建物(サイロや農場建物)周辺に有利ポジションが多い
- 開けた畑は安全地帯が少ないため危険
- 農機具・建物を使ったループを活用
キラーの立ち回り:
- 見通しが良いためサバイバーを発見しやすい
- 広いため全てのジェンを守るのが難しい
死者の腐敗地(ハドンフィールド)
特徴: 住宅街のマップ。家が多い
サバイバーの立ち回り:
- 家の2階へ逃げることでウィンドウループが有効
- 家の内外を使った複雑なチェイスが可能
キラーの立ち回り:
- 建物の中は追いにくい
- ジェンは建物内外に分散していることが多い
ザ・マクニール家(バウンドリー ファームハウス)
特徴: メインの農家建物を中心に展開するマップ
パレットが多い場所 vs 少ない場所
マップ内でパレットの密集度が異なります。
パレットが多いエリア:
- 建物周辺
- 特定の「安全地帯」として知られるスポット
- チェイスがサバイバー有利
パレットが少ないエリア:
- 広い開けた場所
- マップ端の荒野エリア
- キラーが有利
マップごとのキラー相性
| マップタイプ | 有利なキラー |
|---|---|
| 広いマップ | 移動速度が速いキラー(ヒルビリー等) |
| 建物が多い | 透明化・壁抜けキラー(ナース等) |
| パレット多め | 遠距離キラー(ハンター等) |
キラーが強い「強ポジション」
一部のマップには「キラーサイド強ポジション」として有名な場所があります。
- 最小限のパレットしかない開けた場所
- フックが多数近くにある場所
- 特定の建物の外周(チェイスしにくい形状)
サバイバーはこのような場所から素早く離れることが重要です。
まとめ
マップへの理解が深まると立ち回りが大幅に向上します。まずは各マップのパレット・ウィンドウの位置を把握し、有利な場所でチェイスを続けることを意識しましょう。キラーはマップごとの特性に合わせて戦略を変えることで勝率が上がります。
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