
FF7 リベレーション
FF7 リベレーションの新要素まとめ|前作から何が変わるか
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』は、FFVIIリメイク3部作の完結編です。この記事では、発表時点で明らかになっている新要素を、前作までとの違いが分かる形で整理します。
完結編としての位置づけ
リベレーションは3部作の最終作で、テーマは「決意」とされています。
- FFVIIリメイク3部作の3作目
- 結末はひとつだが、そこへ至る旅路はプレイヤーの「決意」によって変化すると案内されている
- セフィロス、メテオ、ウェポンが物語の大きな焦点になる
完結編として、物語面でもゲーム体験の面でも集大成にあたる作品です。
主な新要素
発表時点で確認できる主な新要素は次の通りです。
| 要素 | 新たなポイント |
|---|---|
| 移動 | 飛空艇ハイウインドでオープンワールドを移動 |
| 育成 | WEAR(ウエア)で能力と見た目が変化 |
| 操作キャラ | ヴィンセントとシドが新たにプレイアブル化 |
| 対応機種 | PS5・Switch 2・Xbox Series X|S・PCで同時発売 |
探索、育成、編成の3つが特に大きく変わるポイントといえます。
ハイウインドで広がる探索
本作では、飛空艇ハイウインドを使って世界を移動できます。
- オープンワールドを空から移動できる
- 地上の移動とは異なるルート取りが可能になるとみられる
- シリーズ終盤らしいスケールの大きな旅が描かれる
探索の自由度が、前作までより一段広がる要素として注目されています。
WEARが追加する新しい育成軸
WEAR(ウエア)は、FFシリーズのジョブを思わせる新システムです。
- 「戦士」「黒魔道士」などのジョブ風ウェアが登場
- 装備すると固有アビリティを使える
- ウェアに応じて外見も変わる
- 成長要素も用意されている
戦い方と見た目の両方を変えられるのが特徴です。
ヴィンセントとシドの参戦
プレイアブルキャラクターには、ヴィンセント・ヴァレンタインとシド・ハイウインドが加わります。
- ヴィンセントは銃による遠距離戦と、任意で切り替えられるビーストモードの近接戦を使い分ける
- シドは槍を使うドラグーン風の戦闘スタイルで、空中戦や広範囲攻撃を得意とする
パーティ編成の幅が広がる点も、完結編らしい強化点です。
まとめ
- リベレーションはFFVIIリメイク3部作の完結編
- テーマは「決意」で、旅路の描かれ方に変化があるとされる
- ハイウインドでオープンワールドを移動できる
- WEARで能力と見た目の両方が変化する
- ヴィンセントとシドが新たにプレイアブル化する
現時点で見えている新要素は、探索・育成・操作キャラの強化に集中しています。細かな仕様は今後の続報で確認したいところです。
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