Act1攻略ガイド
Act1攻略ガイド
序盤の目的
Act1は理想デッキを作る場所ではなく、まず負けない土台を作る区間です。後半で強い札より、今の通常戦とエリート戦を越えるための即戦力を重視した方が安定します。単体火力が不足すると雑魚処理が遅れ、全体攻撃がないと複数戦で被弾が増えます。まずはこの二つの穴を埋め、次にブロックやドローの質を整える流れが基本です。
ルートの組み方
Act1では、早い通常戦でカードを増やしながら、無理のない範囲でエリートを狙うルートが強いです。休憩所は回復の保険として数えるより、アップグレードできれば得をする位置にあるかを見ると判断しやすくなります。ショップが近いなら、不要札除去や強力な一枚で軌道修正できる可能性があります。分岐を見る時は、体力が減った場合の逃げ道があるかまで確認しておくと崩れにくいです。
カード選択の基準
この区間では、コンボ前提の札より、単体で働く攻撃と防御が高評価です。毎ターン安定して出せる火力、複数戦を支える全体攻撃、危険ターンをしのぐ防御がそろうと、ボス前までの被害を抑えやすくなります。デッキを膨らませすぎると必要札に届かなくなるので、弱い報酬は見送る意識も重要です。序盤の強さは枚数ではなく、引いた時に役立つ札の密度で決まります。
ボス前の整え方
Act1ボス前では、通常戦向けの前寄り構成だけで足りるかを見直します。短期決戦しかできないデッキは、長い戦闘で失速しやすいからです。継続的に強くなる札、ドロー補助、長めの戦闘で価値が上がる防御を少し足しておくと、次のActにもつながります。休憩所はアップグレード優先が基本ですが、ボス戦で明確に倒れる体力なら回復をためらう必要はありません。Act1は、その時点で最強を目指すより、Act2へ崩れず渡すことを成功条件にすると勝ち筋が増えます。
また、Act1で無理なく踏めたエリート数は、そのまま中盤の自由度につながります。安全に一歩得をする判断を積む意識が、最終的にはもっとも大きな差になります。
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