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Slay the Spire 2
Slay the Spire 2

アイアンクラッドのデッキビルド攻略ガイド

攻略最終更新: 2026/5/14

アイアンクラッド(Ironclad)とは

アイアンクラッドは「力(ストレングス)」と「体力(ブロック)」を両立させた近接戦士タイプのキャラクターです。初期キャラクターとして最初から使用可能で、スレイザスパイア2の中では攻撃と防御のバランスが取れた扱いやすいキャラクターです。


アイアンクラッドの基本能力値

項目
初期HP 80
初期デッキ枚数 10枚(打撃×5、防御×4、強打×1)
特徴 バーン効果・自己回復スキル・ストレングスバフ

主要ビルド3タイプ

① ストレングスビルド(ゴリ押し型)

コンセプト: ストレングスをひたすら重ね、全攻撃カードのダメージを底上げして圧倒する。

キーカード

カード名 役割
発火 ストレングス+2、デッキの主軸
破砕 現在のストレングスを2倍にする強化カード
溶岩の拳 ストレングス×3倍のダメージ、ストレングス依存の切り札
ポメルストライク 攻撃しながらドロー
ワイルドストライク 山札に傷カードが入るが高火力

立ち回り: 序盤に発火を複数枚取得し、破砕でさらに倍増。溶岩の拳などの高倍率カードでフィニッシュ。エグズームとの組み合わせで破砕を使い回せると理想的。


② ブロック・バーニング型(持久戦)

コンセプト: ボディスラム・インフェルノなどのブロックをダメージに変換するカードを軸に、大量ブロックで防御しながらダメージを与える。

キーカード

カード名 役割
ボディスラム 現在のブロック値=そのままダメージ
バリケード ターン開始時にブロックが消えなくなる
不動 ブロックを2倍にする
不死身 30ブロック、使い捨てだが強力
ジャガーノート ブロックを獲得するたびにダメージ

立ち回り: バリケードをできるだけ早期に取得し、不動で毎ターンブロックを倍増させる。ボディスラムで蓄積したブロックをそのままダメージへ変換する。対ボスでも持続力が高い。


③ 燃焼(エグズースト)ビルド

コンセプト: カードをエグズースト(消去)するたびに発動する効果を集め、デッキを薄くしながら強力なシナジーを生む。

キーカード

カード名 役割
無痛 エグズーストするたびに5ブロック獲得
闇の抱擁 エグズーストするたびにドロー
セカンドウィンド 手札を全てエグズーストして枚数×5ブロック
センチネル エグズースト時にエネルギー回復
生け贄 HP5を消費してカード3枚ドロー+エネルギー+2

立ち回り: 無痛と闇の抱擁を両方確保するのが理想。センチネル・生け贄でエネルギーを補給しながら手札を回転させる。デッキが薄くなるほど安定する後半型。


汎用おすすめレリック

レリック名 効果 ビルドとの相性
バーニングブラッド 戦闘終了後HP6回復 全ビルド(サステイン)
苦痛の証 毎ターン開始時に傷2枚追加、ドロー+1 エグズースト型(傷を処理しやすい)
硫黄石 ストレングスを敵・自分両方に+1(毎ターン) ストレングス型(蓄積が加速)
ジンジャー デバフ「弱体化」を受けなくなる ボス戦の安定

序盤の立ち回りのコツ

  1. 打撃は早めに削る:初期デッキの打撃×5はダメージが低く邪魔になりやすい。ショップや削除イベントで優先的に減らす。
  2. 強打は温存:強打による脆弱付与は2ターン分あり、次のターンの攻撃と合わせると非常に効率が良い。
  3. HPを温存:Act1のエリート戦は状況が良い時だけ挑む。アイアンクラッドはバーニングブラッドで回復できるが、無駄にHPを削らない。

Act別の優先事項

Act 優先行動
Act 1 ビルドの方向性を決め、打撃を削り始める
Act 2 キーカードの3枚目獲得、レリックでシナジー補強
Act 3 デッキを25〜30枚以下に絞り込み、ボス対策カードを追加

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