
Dead by Daylight
ループ(チェイス)攻略ガイド【板・窓の使い方と立ち回り】
ループとは障害物の周りを回りながらキラーの攻撃を避け、チェイス時間を稼ぐサバイバーの基本テクニックです。板(パレット)と窓枠を組み合わせて長く逃げる方法を解説します。
ループの前提となる速度差
サバイバーとキラーには移動速度の差があり、これがループ成立の土台です。
| 対象 | 移動速度(目安) |
|---|---|
| サバイバー(走り) | 4.0 m/s |
| 標準キラー | 4.6 m/s(115%) |
| 遠距離・特殊系キラー | 4.4 m/s(110%)など |
キラーの方が速いため直線では必ず追いつかれます。障害物を挟んで「回り込む距離」を作ることで、足の速さの差を帳消しにするのがループの原理です。
基本のループ手順
板と窓のある構造物(ループスポット)を使った基本動作です。
- 障害物(壁・岩・車など)を挟んでキラーと反対側に位置取る
- キラーが追ってくる向きと逆方向に回り込む
- 距離が詰まったら板を倒す、または窓を乗り越える
- キラーが板・窓を処理する隙に再び距離を取る
板(パレット)の使い方
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 倒すタイミング | キラーが攻撃距離に入った瞬間 |
| 早すぎる場合 | 読まれて回り込まれる・板が無駄になる |
| 強板(ストロングパレット) | 倒した後も安全な距離を確保しやすい板を優先 |
| 注意 | 一度倒した板は壊されると再使用不可 |
窓枠(ウィンドウ)の使い方
窓は板と違い壊れないため繰り返し使えますが、短時間に同じ窓を連続で越えると一時的にブロックされます。
窓ループのコツ:
- 距離が縮まる直前に乗り越える
- 同一チェイス中に同じ窓を連続で乗り越えるとそのサバイバーに一時的にブロックされるため別ルートも確保
- 窓と近くの板を組み合わせた「複合ループ」で持続時間を伸ばす
ループを長持ちさせる考え方
チェイスの目的は「攻撃を受けないこと」ではなく「時間を稼ぐこと」。1秒でも長く引きつければ、その間に味方が発電機を進められます。
意識すべき点:
- ジグザグに走りキラーの攻撃判定を外す
- 強いループスポットから弱い場所へ移動する時はリスクが上がる
- 板が枯れたエリアは早めに見切り、別の構造物へつなぐ
マップを覚える
各マップにはパレットと窓が密集した有利なループスポットがあります。同じマップを繰り返しプレイして地形を把握することが、チェイス持続時間を伸ばす一番の近道です。
まとめ
ループは速度差を障害物で打ち消すテクニックです。板は攻撃距離に入った瞬間に倒し、窓は連続使用のブロックに注意しながら使い分けましょう。チェイスは長く続けるほどチームへの貢献が大きいため、まずは1か所のループスポットを安定して回せるよう練習することが上達の第一歩です。
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