Schedule I
セーブデータの場所・バックアップ方法【PC版】
初心者向け最終更新: 2026/5/20✓ AI確認済み
Schedule I セーブデータの場所・バックアップ方法【PC版】
Schedule IのセーブデータがPCのどこに保存されているかと、バックアップ・復元方法を解説します。誤操作や不具合でデータを失わないよう、定期的なバックアップを推奨します。
セーブデータの保存場所
Steamの場合(Windows)
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\ScheduleI\Saves\
または
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\LocalLow\TVGS\Schedule I\
注意:
AppDataフォルダは隠しフォルダです。エクスプローラーの「隠しファイルを表示する」をオンにするか、アドレスバーに直接パスを入力してアクセスしてください。
隠しフォルダの表示方法(Windows 10/11)
- エクスプローラーを開く
- 「表示」タブ → 「隠し項目」にチェックを入れる
AppDataフォルダが表示される
セーブデータの内容
| ファイル/フォルダ | 内容 |
|---|---|
save1.dat (例) |
セーブスロット1のデータ |
save2.dat (例) |
セーブスロット2のデータ |
settings.dat |
ゲーム設定(キーバインド等) |
バックアップ方法
手動バックアップ(推奨)
- ゲームを終了する
- 上記のセーブフォルダを開く
- フォルダ内のファイルをすべて選択してコピー
- 別のフォルダ(例:デスクトップの「Schedule_I_Backup」)に貼り付け
定期バックアップのコツ
- 大きなランクアップ前後
- 高リスクな操作(多額の投資、新施設建設)前
- 週1回程度の定期バックアップ
セーブデータの復元方法
- ゲームを終了する
- 現在のセーブフォルダにあるファイルを削除または名前変更
- バックアップのファイルをセーブフォルダにコピー
- ゲームを起動して確認
Steam クラウドセーブについて
Schedule IはSteamクラウドセーブに対応している場合があります。
- Steamクライアント → ライブラリ → Schedule Iを右クリック → プロパティ → 全般 → 「クラウドの同期を有効にする」
- クラウドセーブが有効の場合でも、ローカルバックアップとの併用を推奨します
トラブルシューティング
セーブが見つからない場合
AppData\LocalとAppData\LocalLowの両方を確認- Steamのインストール先(
SteamApps\common\Schedule I\)も確認 - Steamのセーブバックアップ機能を確認
セーブが壊れた場合
- バックアップからの復元を試みる
- Steamのゲームファイル整合性確認(ゲームファイルを右クリック→プロパティ→ローカルファイル)
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